見逃しがちな…換気口・換気フードからの雨漏り【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回は換気口・換気フードに関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
そんな思いでアビリティは活動しています。
いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回は換気口(換気フード)からの雨漏りに注目した内容となっております。
雨漏りというと屋根や外壁のひび割れ(クラック)、
サッシ周辺からの浸入を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実は、換気口も雨漏りが発生しやすい注意ポイントのひとつです!
外壁に設けられている換気口は一見すると小さな部材ですが、
建物の内部と外部を直接つなぐ開口部であるため、雨水が侵入しやすい条件がそろっています。
換気口とは、室内の空気を入れ替えるために外壁や天井に設けられた開口部のことで、
換気ガラリとも呼ばれます。
一般的には羽根板と呼ばれる幅の狭い板を、斜めかつ平行に複数枚配置した構造になっており、
外部から室内の様子が見えにくいようにしながら、効率的に換気ができる仕組みです!
羽根板が斜めに取り付けられていることで、雨風が直接室内へ入り込むのを防ぐ役割も果たしています!
高断熱・高気密住宅が普及したことで室内に化学物質が滞留しやすくなり、
シックハウス問題が社会問題となりました。
その影響を受け2003年に建築基準法が改正され、
原則としてすべての居室に常時換気が可能な設備を設けることが義務づけられています。
現在の住宅には必ず換気口が設置されていますが、
同時に「外壁に穴をあける」という構造上、雨対策が欠かせない部分でもあります!
換気口の雨漏りはひとつの原因だけでなく、複数の要因が重なって発生するケースが多く見られます。
通常はベントキャップや換気フードといったカバーを設置し、
雨水が直接室内へ入り込まないようにしています。
しかし、カバーのついていない丸型換気口の場合、
横殴りの雨や台風時には換気口から雨水が侵入してしまうことがあります。
それ以外にも防水紙(透湿防水シート)の立ち上げ不足や、
換気フードのツバ(フランジ)周りの処理不良、
フード周囲のコーキングが紫外線や経年劣化によって
硬化・ひび割れを起こしている場合など、
施工不良や経年劣化が原因となることがあります。さらに水切りが短い、庇がない、
下向き勾配が不足しているといった換気フードの形状そのものが、
雨水を引き込みやすくしているケースも少なくありません!
換気フードやガラリにはフード付きの深型タイプ、
防風・防雨型、逆止弁付きなどさまざまな種類があります。
設置場所や建物の立地条件に合った製品を選ばないと、雨漏りのリスクが高まる可能性があります。
見た目がすっきりするフラットタイプのガラリは、
軒下など雨が直接当たりにくい場所には適していますが、
外壁面で雨風を受けやすい位置では注意が必要です。
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