【プロが解説】DIYで塗装していい場所・ダメな場所!失敗しない室内の見分け方
寝屋川市、門真市、守口市、四條畷市の皆様、こんにちは!
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実は、家の中には「DIYで簡単に塗れる場所」がある一方で、「絶対に塗ってはいけない場所」や「特殊な技術が必要な場所」が隠れています。
- ビニール壁紙(クロス)
現代の日本の住宅の多くに使われているビニール製の壁紙です。最近の室内用塗料は非常に優秀で、壁紙の上から直接塗れるものがほとんどです。お部屋の壁一面だけ色を変える「アクセントクロス」に挑戦するのもおすすめです。 - 木製の家具・棚
カラーボックスや木製のシェルフなどもDIY向きです。塗る前に軽くサンドペーパー(紙やすり)をかけて表面をザラザラにすると、塗料の密着性がグッと高まります。 - 室内の木部(ドア、窓枠、巾木など)
お部屋の印象を大きく変えられる人気のスポットです。ドアや窓の枠(木枠)の色を変えるだけで、部屋全体が海外風のインテリアに早変わりします。
2. 注意が必要!DIYだと少し難易度が高い場所
- フローリング(床)
床は人が歩いたり家具を引きずったりと、常に強い「摩擦」がかかります。一般的な壁用のペンキを塗るとすぐに剥がれてしまうため、必ず「床専用のニス」や「床用塗料」を選びましょう。 - 浴室(お風呂)の壁・天井
常に湿気がこもるお風呂場は、カビの温床になりやすい場所です。DIYする際は、強力な防カビ性と防水性を持った「浴室専用塗料」が必須となります。 - プラスチックや金属製品
ツルツルしたプラスチックや鉄、アルミなどは、そのまま塗ると塗料を弾いてしまいます。塗る前に「プライマー」や「非鉄バインダー」と呼ばれる、塗料を接着させるための下地材を塗るステップが必要です。
3. DIYは絶対NG!避けるべき場所
- 浴槽(湯船)やシンク(流し台)の内側
毎日お湯を溜めたり、水や洗剤、調理器具の摩擦にさらされる場所です。DIY用の塗料は数日で剥がれ、お湯に塗料が溶け出してしまうため絶対にNGです。 - 家電製品(電子レンジ、ヒーターなど)
熱を持つ家電製品の塗装は、故障の原因になるだけでなく、火災のリスクがあり大変危険です。 - 布・和紙の壁紙、土壁・砂壁
これらは水分を限界なく吸い込んでしまうため、塗料がいくらあっても足りず、表面がボロボロに崩れてしまいます。
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