塗料の希釈率で寿命が変わる!?【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回は塗料の寿命と希釈率の関係に関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
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今回は塗料の希釈率に注目した内容となっております。
外壁塗装において塗料の希釈率は、
仕上がりだけでなく塗膜の寿命そのものを左右する非常に重要な要素です。
希釈率とは、塗料に対して水やシンナーをどれだけ加えるかという割合のことで、
メーカーは製品ごとに適正な希釈範囲を定めていますが、
この範囲を超えると塗料本来の性能が大きく損なわれる可能性があります!
つまり、塗るという作業だけではなく、
どの濃さで塗るかが耐久性を決める大きなポイントなのです。
本来、塗料は適正な希釈率で施工することで、
メーカーが想定した厚み(塗膜厚)と性能を発揮します。
しかし希釈しすぎる、いわゆるシャバシャバの状態で塗装すると、
一見塗れているように見えても塗膜が薄くなり、防水性・耐候性・遮熱性などが低下します。
その結果、通常であれば10年以上持つ塗料でも、
数年で色あせやチョーキング、剥がれが発生することがあります!
つまり、同じ高耐久塗料を使っていても、希釈率が不適切なら寿命は大幅に短くなるのです。
なぜ過剰希釈が起こるのかというと、主に塗りやすさと材料コスト削減が理由です。
塗料を薄めると伸びが良くなり、
少ない材料で広い面積を塗れ、施工スピードが上がりコストも抑えられます。
しかしこれは本来の品質を犠牲にする行為であり、特に見た目だけでは判断しにくいのが厄介な点です。
逆に希釈が少なすぎても問題があります。
塗料が硬すぎると施工性が悪化し、ムラや密着不良、乾燥不良を起こすことがあります。
つまり重要なのは「濃ければ良い」「薄ければ悪い」ではなく、
メーカー指定の範囲内で正しく調整されているかどうかです!
また、高耐候塗料(フッ素・無機・ラジカル制御型など)ほど、適正希釈が重要です!
高性能塗料は樹脂成分によって耐久性を確保しているため、
過剰に薄めればその性能を大きく損ない、高い塗料を使った意味が薄れてしまいます。
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