
金属屋根の錆は削ればOK?~実は危険なケースと正しい対処法~【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです! 私達は門真市、寝屋川市、守口市、四條畷市、大東市、枚方市、交野市を中心に 住宅リフォーム工事を実施しております。 ブログをご覧いただきありがとうございます! YouTube塗装動画更新しました!!!!! 今回は金属屋根のサビに関する動画となっております! 塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。 そんな思いでアビリティは活動しています。 いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。 今回は金属屋根に発生する錆の正しい対処法に注目した内容となっております。 金属屋根にサビが出てくると「とりあえず削って塗装すれば大丈夫」と思われがちです。 確かに軽度のサビであれば、 適切なケレン(研磨)と下地処理、塗装で延命できるケースもあります。 しかし、削るだけでは逆に寿命を縮めてしまう危険なサビも少なくありません。 サビの状態を見極めずに作業を進めると数年で再発したり、穴あきや雨漏りにつながることもあります。 ■ 「削ればOK」になる軽度のサビとは? まず前提として、表面にうっすら出ている初期サビであれば、 ケレン作業で除去し、防錆下塗り+上塗りで対応可能です。 主に塗膜の劣化によって発生した浅いサビで、触っても凹凸が少ない状態が目安で、 この段階で適切なメンテナンスを行えば、屋根材自体の寿命はまだ十分残っています。 ■ 実は危険①:サビを削りすぎて屋根を弱らせるケース 意外と多いのが、サビを完全に落とそうとして削りすぎてしまうケースです。 特に薄いトタン屋根や古い鋼板屋根では、 過度な研磨によって金属の厚みがさらに減り、強度が低下します! 見た目はきれいになっても、 数年後にピンホール(小さな穴)が発生し、雨漏りの原因になることがあります。 ■ 実は危険②:内部まで進行した“層状サビ” 表面を削っても、内部まで腐食が進んでいる場合があります。 触るとフカフカしていたり、層状に剥がれるサビは要注意で、 この状態は金属自体が劣化しているため、塗装では根本的な解決になりません! 部分的な板金交換やカバー工法、場合によっては葺き替えが必要になります。 ■ 実は危険③:サビの下に“水の通り道”ができているケース サビが進行すると、塗膜の下に水分が入り込み、内部で腐食が広がっていることがあります。 表面を削って塗装しても、水分が残ったままだとすぐに再発します! 特に重なり部分(ハゼ部・重ね目)やビス周辺のサビは、 内部腐食が進んでいることが多く慎重な判断が必要です。 ■ 屋根材の種類によっても対応は変わる 金属屋根といっても、トタン・ガルバリウム鋼板・折板屋根など種類はさまざまです。 古いトタン屋根は腐食が進みやすく、 サビが広範囲に出ている場合は塗装よりもカバー工法の方が長持ちすることがあります。 一方、比較的新しいガルバリウム鋼板であれば、 初期段階のサビは適切な下地処理で十分対応可能です! ■ まとめ:サビは「削る」ではなく「状態を見極める」が正解 金属屋根のサビは、すべてが「削って塗ればOK」というわけではありません。 重要なのは、サビの深さ・範囲・進行度・屋根材の種類を総合的に判断することです! ご自宅の状態が分からないという方でも、弊社では無料診断・無料見積りを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい! 他にも、「塗装について聞いてみたいことがある。自分の家だといくらするのか、どのようなプランが合うのか教えてほしい」という方は、お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。 また、この動画が良いと思った方は高評価GOODボタン、チャンネル登録宜しくお願いします! ↓クリックお願いします!!! ★☆★アビリティチャンネル★☆★ それでは、次の動画でお会いしましょう!ありがとうございました!!!!!! アビリティペイントは、一人でも多くのお客様を笑顔にできたらいいなと日々考えております♪♪ この度【アビリティ公式LINE】を開設いたしました! 色々な疑問にチャットでお答えいたします! ★★コチラから どうぞ!★★ 塗装に関する疑問がございましたら 是非、当社迄ご連絡下さいね! 最後までご覧頂きありがとうございました! ◎外壁塗装、屋根塗装の施工事例一覧はこちら 外壁塗装・屋根塗装が含まれる工事一覧 外壁塗装のみの工事一覧 屋根塗装のみの工事一覧 ⭐ホームページ限定の超お得情報⭐ なんと今なら!!WEBで来店予約の方に限定! お見積り提出時にクオカード1000円分も付いてきます!! ⇒今すぐ来店予約はこちら
2026.02.10(Tue)
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