【前編】軒天や外壁の「小さな穴」を放置するとどうなる?建物に潜む3つの致命的リスク
門真市,守口市,寝屋川市,四條畷市の皆様、こんにちは!
守口市、交野市、寝屋川市、門真市、大東市、四條畷市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
北河内地域を中心とする、外壁塗装、屋根塗装工事を実施しております。
いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!
お家を見ていて、一度は「軒天(屋根の真下の天井)に小さな穴が開いている」「外壁に少し隙間がある」といった気づきを感じたことがあるのではないでしょうか。
「小さな穴だし、生活に支障はないから後回しでいいか……」と放置してしまう方は少なくありません。しかし、建物の「穴」や「隙間」を放置するのは非常に危険です。
今回は前編として、軒天や外壁の穴を放置してはいけない3つの理由について解説します。
① 害獣・害虫の絶好の侵入経路になる
建物に開いた穴は、害獣や害虫にとって「安全で暖かい巣の入り口」です。
コウモリ、ハクビシン、イタチ、ネズミといった害獣や、スズメバチなどの危険な害虫が容赦なく侵入し、天井裏や壁の中に住み着いてしまいます。
② 雨水が侵入し、内部の木材や鉄骨を腐らせる
穴から吹き込んだ雨水は、目に見えない建物の内部(柱、梁、鉄骨、断熱材など)をじわじわと濡らし続けます。
湿気がこもることで木材が腐り、建物の強度が著しく低下するだけでなく、シロアリを呼び寄せる原因にもなります。
③ 修復費用が何倍にも膨れ上がる
初期段階の小さな穴であれば、部分的な補修や部分塗装だけで済むため、費用は数万円程度で抑えられます。
しかし、放置して柱が腐ったり、天井が抜け落ちたりした後は、数百万円規模の大規模な改修工事が必要になってしまいます。
前編のまとめ
「たかが数センチの穴」と思われても、建物にとっては致命傷になり得ます。
では、実際に穴を放置すると、建物のタイプごとにどのような被害が起きるのでしょうか?
次回の後編では、「一戸建て・倉庫・マンション別に見る深刻な被害」と「見つけたら危険な穴のサイン」について詳しく解説します。ぜひ合わせてチェックしてくださいね!
今日はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました_(_^_)_
アビリティペイントは、一人でも多くのお客様を笑顔にできたらいいなと日々考えております♪♪
この度【アビリティ公式LINE】を開設いたしました!
色々な疑問にチャットでお答えいたします!
塗装に関する疑問がございましたら 是非、当社迄ご連絡下さいね!
最後までご覧頂きありがとうございました!
◎外壁塗装、屋根塗装の施工事例一覧はこちら
⭐ホームページ限定の超お得情報⭐
なんと今なら!!WEBで来店予約の方に限定! お見積り提出時にクオカード1000円分も付いてきます!!





































