外壁の雨だれは実は雨だけが原因じゃない!【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回は外壁の雨だれ汚れに関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
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いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回は外壁の雨だれ汚れの原因に注目した内容となっております。
まず、外壁の雨だれができる基本的な仕組みはこうです。
雨が降ると雨水が外壁表面を流れ、
このとき外壁には目に見えないホコリや砂、排気ガスなどの汚れが付着しています。
雨水がその汚れを取り込んで下方向へ流していき、雨水が乾燥すると汚れだけが外壁に残ります。
これが何度も繰り返されることで徐々に筋状の汚れが形成されます!
つまり、雨が汚れを作っているというより、
雨が外壁に付着した汚れを移動させていると考えると分かりやすいでしょう。
外壁をよく見ると、雨だれはどこにでも均等に付いているわけではありません。
サッシの下や水切りの下、換気口の下やベランダの端
外壁材の凹凸部分といった場所に特に黒い筋ができていることがあります。
これはそこに水の出口が集中しているからです。
例えば窓に降った雨は、そのまま外壁全体に均等に流れるわけではなく、
サッシの形状によって雨水が特定の場所から外へ排出されます。
するとその部分だけ繰り返し水が流れることになり、
そこにホコリなどの汚れがあればその汚れも一緒に流されます。
その結果、サッシの下だけが筋状に黒くなっていきます。
つまり雨だれを見ると
ここを雨水が繰り返し通っているということが分かる場合があります。
そしてもう一つ重要なのが、外壁表面の状態で、
同じ雨が当たっても、汚れやすい外壁と汚れにくい外壁があります。
その違いの一つが外壁表面の性質で、外壁表面に汚れが付着しやすい状態になっていると、
雨水が流れたときにその汚れが筋状になって残りやすくなります。
逆に、汚れが雨水と一緒に流れ落ちやすい表面であれば、雨だれが目立ちにくい場合があります。
つまり同じ量の雨が降っても、外壁の状態によって汚れ方が変わるのです。
そして換気口や排気口の周辺が
黒っぽく汚れている家を見たことがあると思います。
これも単純な雨だれとは限りません。
換気や排気によって室内から出てきた空気に含まれる微細な汚れや油分などが、
外壁表面に付着することがあり、そこに雨が当たればその汚れが流れて筋状になることがあります。
つまり、『雨が原因で黒くなった』ように見えても、
『そもそも外壁に付着していた汚れの種類が違う』ということがあります。
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