外壁の「白い汚れ」と「白い粉」は同じじゃない!【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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今回は外壁の白い粉と白い汚れに関する動画となっております!
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今回は外壁に付く白い汚れと白い粉の違いに注目した内容となっております。
みなさんは外壁の白い汚れ、全部チョーキングだと思っていませんか?
実は外壁に付いている白いものがすべてチョーキングとは限りません!
まず、外壁を触ったときに手に白い粉が付く現象。
これは皆さんも一度は聞いたことがあるチョーキングです。
チョーキングは、塗膜の表面に含まれている顔料などが紫外線や雨、
熱などによって劣化し、粉状になって表面に現れる現象です。
そのため指で外壁をこすって白い粉が付く場合は、塗膜が劣化している可能性があります。
次に外壁を触ってもそれほど粉は付かないのに、外壁そのものが白くなっている。
こういう場合はチョーキングとは別の原因かもしれません。
代表的なのがエフロレッセンス、いわゆる白華です。
これは外壁内部などに存在する水分が移動するときに、内部の成分が水と一緒に表面へ運ばれ、
そこで水分が蒸発することで白い結晶として残る現象です。
特にモルタル外壁やコンクリートなどでは見られることがあります。
チョーキングが『塗膜が粉になっている』のに対して、
エフロレッセンスは『水分の移動によって成分が表面に出てきている』という違いがあります。
つまり、見た目は白くても原因がまったく違うのです!
そして、もう一つよくあるのが水アカです。
例えばサッシの下や外壁の凹凸部分に、白っぽい筋状の汚れが付いていることがあります。
これは雨水が外壁表面を流れるときに、
空気中の汚れや外壁表面に付着していた成分などを一緒に運び、
乾燥することで跡が残っている場合があります。
特に水が流れるルートが決まっている場所では、縦方向に筋状の汚れができやすくなります。
この場合は、塗膜そのものが粉になっているチョーキングとは原因が違います。
さらに、外壁に使われているシーリング材の周辺が白っぽく見えることもあります。
シーリング材は紫外線や温度変化などによって劣化しますし、表面の状態が変化することもあります。
では、簡単に見分けるにはどうすればいいのでしょうか?
まず、白いものが『粉』なのか、『固まったもの』なのか、『汚れ』なのかを見てみてください。
指で軽く触ったときに粉が付くのであれば、チョーキングの可能性があります。
一方、外壁表面に白い結晶のようなものが付着していて、
粉をこすったような状態とは違う場合は、エフロレッセンスなど別の原因が考えられます。
また、白い筋が水の流れに沿っているのであれば、水アカや雨だれの可能性もあります。
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