梅雨入り前必見!雨の日の塗装…YESorNO?【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
私達は門真市、寝屋川市、守口市、四條畷市、大東市、枚方市、交野市を中心に
住宅リフォーム工事を実施しております。
ブログをご覧いただきありがとうございます!
YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回は雨の日の塗装に関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
そんな思いでアビリティは活動しています。
いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回は梅雨入り前に知っておきたい雨の日の塗装のあれこれに注目した内容となっております。
まもなく梅雨入りの時期になりますが、この季節になると特に増えるのが
「雨の日に外壁塗装ってしても大丈夫なんですか?」という質問です。
一般的には「雨の日は塗装NG」と言われますが、実は答えは単純なYES・NOではありません。
どの工程か・どれくらいの湿度か・外壁が乾燥しているかによって判断が変わるからです。
まず大前提として、塗料メーカーの多くは
「気温5℃以下・湿度85%以上・降雨時の施工禁止」を基準にしています。
なぜなら塗料は乾燥して硬化することで性能を発揮するため、
水分が多い環境では正常に硬化しないからです。
例えば塗装中や乾燥前に雨が当たると、
塗膜に雨筋ができたり、艶ムラ、白化、密着不良、膨れ、剥離などの原因になります。
特に近年主流の水性塗料は乾燥前の水分影響を受けやすく、
施工直後は問題なく見えても、数年後に不具合として現れるケースもあります。
ただし、ここで重要なのが「雨=即中止」ではないという点です。
例えば朝まで雨が降っていても、その後しっかり晴れて外壁面が完全乾燥し、
湿度条件もクリアできれば施工可能な場合があります。
逆に雨が降っていなくても、前日の雨が残っていたり、
北面の壁が結露していたりすると塗装を避けるべきケースもあります。
つまり、空を見るだけではなく、壁の状態を見て判断することが大切です。
また、工程によっても雨への影響は変わります。
例えば高圧洗浄後は十分な乾燥期間が必要ですし、
下塗りは下地への密着が重要なため特に慎重な判断が求められます。
一方で、足場組立や養生、シーリング撤去など、
塗装以外の工程は小雨程度なら進める場合もあります。
そのため「今日は作業しています」と言われても、
実際には塗装ではなく準備作業だけを行っていることも珍しくありません!
最近では速乾型塗料や湿度耐性を持つ材料も増えていますが、
それでも完全に雨OKなわけではありません。
塗料性能が進化しても、下地が湿っていたり、硬化前に雨水が当たればリスクは残ります。
改めて言いますが、
外壁塗装はただ塗るだけの工事ではなく、しっかり乾燥させて性能を完成させる工事です。
弊社では無料診断・無料見積りを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
他にも、「塗装について聞いてみたいことがある。自分の家だといくらするのか、どのようなプランが合うのか教えてほしい」という方は、お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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それでは、次の動画でお会いしましょう!ありがとうございました!!!!!!
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