サイディングの直張り工法が危険と言われる本当の理由【動画あり】
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回はサイディングの直張り工法に関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
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今回はサイディングの直張り工法が危険と言われる本当の理由に注目した内容となっております。
サイディング外壁なら塗装さえしておけば安心と思っている方も多いですが、
実は築20年前後の住宅では直張り工法かどうかが非常に重要です!
直張り工法は現在主流の通気工法とは違い、
サイディングを胴縁などで通気層を設けずに防水シートや下地へ直接固定する施工方法で、
1990年代から2000年前後の住宅で多く採用されました。
当時はコスト削減や工期短縮のメリットがありましたが、
現在ではこの工法が危険視される大きな理由があります…
それは、壁内部に湿気がこもりやすく壁内結露が発生しやすいことです。
本来、外壁の裏側には湿気を逃がす通気層が必要ですが、直張り工法では湿気の逃げ場が少なく、
室内外の温度差によって発生した水分がサイディング裏に滞留しやすくなります。
その結果、下地木材の腐食、柱の劣化、断熱材性能の低下、さらにはカビの発生など、
住宅の構造部分そのものに深刻なダメージを与える可能性があります!
しかもこれらは表面から見えないため、
外壁が綺麗でも内部では劣化が進行しているケースも少なくありません!
また、湿気を含んだサイディングは膨張や収縮を繰り返しやすく、
反りや浮き、釘周辺の膨れなども起こりやすくなります。
特に窯業系サイディングでは水分の影響を受けやすく、
塗装をしても根本的な通気不足は改善されないため、
数年後に再び塗膜の膨れや剥離が発生することもあります!
さらに、シーリングの劣化やひび割れから侵入した雨水も、
通気層がないことで排出されにくくなり、雨漏りや内部腐食のリスクを高めます。
つまり、直張り住宅は単純に高耐久塗料を選ぶだけでは根本解決にならない場合があるのです…
そのため、築20年前後のサイディング住宅では、
まず自宅が直張り工法かどうかを確認することが非常に重要です!
弊社では無料診断・無料見積りを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
他にも、「塗装について聞いてみたいことがある。自分の家だといくらするのか、どのようなプランが合うのか教えてほしい」という方は、お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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