カーポートが減っている本当の理由… 実は法律も関係している!?【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回はカーポートに関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
そんな思いでアビリティは活動しています。
いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回はカーポートが減っている理由に注目した内容となっております。
最近、住宅街を見ていて「カーポート、減ってきてない?」そう感じたことはありませんか?
実はこれ、単なる流行ではなく法律の影響も大きく関係しています!
まず一つ目。台風・強風リスクの問題です。
カーポートは軽い屋根材でできているため、強風に弱い構造です。
実際に台風後は「屋根が飛んだ」「柱が曲がった」という相談が非常に多いです。
さらに最近は、ただ壊れるだけでなく飛散=近隣トラブルになるリスクもあり、
最初から設置しないという選択が増えています。
二つ目。メンテナンスコストの問題です。
ポリカ屋根は10〜15年で劣化し交換が必要で、汚れや腐食で見た目が落ちます。
つまりカーポートは「一度付けたら終わり」ではなく地味にお金がかかり続ける設備なんです。
三つ目。住宅デザインの変化です。
今の住宅はシンプル・直線的なデザインが主流で
そこに後付けのカーポートを付けると、どうしても
👉「後から付けた感」
👉「外観が崩れる」
という問題が出てきます。
そのため設計段階から「カーポートなし」が選ばれるケースが増えています。
そしてここからが重要です。
四つ目、2025年の4月の建築基準法改正の影響です。
実はこれが、かなり大きな転換点になっています。
これまでカーポートは「外構だから申請いらないでしょ」と
グレーに扱われることも多かったのですが…
👉2025年以降は、完全に流れが変わりました。
ポイントは大きく3つあります。
① カーポートは建築物扱いが明確化
屋根と柱があるため、原則として建築物となり確認申請が必要なケースが増えました。
② 確認申請の範囲が拡大(4号特例の縮小)
これまで簡略化されていた小規模建築物もしっかり審査対象に。
つまり「小さいから大丈夫」が通用しにくくなったということです。
③ 建ぺい率・違法リスクがシビアに
カーポートは建築面積に含まれるため、設置すると
👉建ぺい率オーバー
👉違法建築扱い
になるケースが増えています。
さらに無申請だと
👉是正・撤去
👉資産価値ダウン
といったリスクも現実的です。
つまりどういうことかというと…
「気軽に付ける設備じゃなくなった」
これが一番大きい変化です。
五つ目。代替案の増加です。
・インナーガレージ
・ビルトイン駐車場
・そもそも屋根を付けない設計
こういった選択肢が増えたことで、
カーポート一択の時代ではなくなりました。
【まとめ】
カーポートが減っている理由はこの5つ。
・台風リスク
・維持コスト
・デザイン問題
・法改正によるハードル上昇
・代替手段の普及
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