コーキングの「先打ち」と「後打ち」の本当の使い分け【動画あり】
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回はコーキングの工法に関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
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いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回はコーキングの先打ちと後打ちの使い分けに注目した内容となっております。
外壁塗装におけるコーキング工事には「先打ち」と「後打ち」という2つの施工方法がありますが、
これは単なる作業手順の違いではなく、防水性・耐久性・美観を左右する重要な判断ポイントであり、
外壁の種類や塗料との相性によって適切に使い分ける必要があります!
まず「先打ち」とは、
塗装を始める前に既存のシーリングを撤去し、新しく打ち替えてから塗装を行う方法です。
一方「後打ち」は、塗装をすべて終えたあとにシーリングを打ち替える方法を指します。
この違いだけを見ると単なる順番の話に思えますが、
実際には性能・見た目・メンテナンス性に関わる重要な選択になります!
先打ちの最大のメリットは、シーリングの上から塗料で覆うことができる点です。
これによりシーリング材が紫外線や雨風から保護され劣化しにくくなるため、
結果として耐久性が伸びやすくなります。
また外壁と色が一体化するため、見た目もきれいに仕上がります。
特にサイディング外壁の場合、目地のシーリングは紫外線の影響を受けやすい部分なので
塗膜で保護できる先打ちは理にかなっていると言えます。
ただし注意点として、使用するシーリング材が当然ながら「塗装可」であること、
そして塗料との相性が良いことが前提になります。
ここを間違えると、塗膜のひび割れや剥離の原因になるため、材料選定と施工知識が重要です!
一方で後打ちは、シーリングをあえて塗装で覆わない方法です。
このメリットは、シーリング本来の柔軟性や防水性能を最大限に活かせる点にあります!
塗料で固めてしまうと追従性が落ちる可能性がありますが、
後打ちであればシーリングが自由に伸縮できるため、動きの大きい箇所には有利です。
また将来的にシーリングだけを打ち替える際にも塗膜を気にせず作業できるため、
メンテナンス性が良いという側面もあります。
ただしデメリットとして、シーリングがむき出しになるため紫外線の影響を受けやすく、
塗装部分より先に劣化しやすい点が挙げられます。
さらに色が外壁と完全には馴染まないため、見た目にラインが出やすいという特徴もあります。
ではどちらが正解かというと、実は一概には言えず、
現在の主流は「先打ち」ですが、これは耐久性と見た目のバランスが良いためであり、
特に一般住宅では最も採用されやすい方法です。
ただし、外壁の動きが大きい建物や意匠的に目地を強調したい場合、
あるいは将来的な打ち替えを優先したい場合には「後打ち」を選ぶケースもあります。
実際の現場ではすべてを先打ちや後打ちに統一するのではなく、
たとえばサイディングの目地は先打ち、サッシ周りや取り合い部分は後打ちといった
部位によって使い分けるのが理想的ですが、なかなか現実的とは言えません…
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