屋根に積もる雪の重さは想像以上|住宅に与える影響とは【動画あり】
2026.01.23 (Fri) 更新
門真市の 外壁塗装・屋根塗装専門店アビリティペイントです!
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YouTube塗装動画更新しました!!!!!
今回は屋根に積もる雪に関する動画となっております!
塗装工事完了後も、お客様に寄り添い満足していただき笑顔になっていただきたい。
そんな思いでアビリティは活動しています。
いつもアビリティペイントのYouTubeをご覧いただきありがとうございます。
今回は屋根に積もる雪がどれほど危険なのかに注目した内容となっております。
冬になると屋根に積もる雪を目にしますが、その「重さ」を具体的に意識している方は多くありません。
実は屋根の上の雪は、見た目以上に大きな負荷となり、住宅の寿命に深く関わっています!
雪1cmあたりの重さはどれくらい?
雪の重さは雪質によって大きく変わります。
降りたての新雪の場合、雪1cmあたりの重さは1㎡で約3kgとされています。
一見すると軽く感じますが、これが30cm積もると約90kgになり、
畳1枚分の面積に大人一人が乗り続けているのと同じ状態になります!
さらに注意が必要なのが、時間が経って締まった雪や水分を多く含んだ湿った雪です。
この場合、雪1cmあたりの重さは5〜7kg/㎡にもなり、30cm積もると150〜210kgに達します。
屋根全体では何トンの重さになるのか
例えば、屋根面積が約60㎡の一般的な戸建住宅の場合、
湿った雪が30cm積もると、屋根全体で9トン以上の荷重がかかる計算になります。
これは普通乗用車6〜7台分に相当する重さで、屋根はそれだけの荷重を常に支え続けている状態になります!
雪の重さが屋根に与える影響
雪の荷重は一気に屋根を壊すというよりも、じわじわとダメージを蓄積させるのが特徴です。
具体的には、
屋根材のズレや割れ
釘・ビスの浮き
防水紙(ルーフィング)の劣化や破れ
垂木や梁のたわみ といった症状につながることがあります。
特に負担が集中しやすい場所
屋根の中でも、雪の重さが集中しやすいポイントがあります。
軒先
雪止め金具の周辺
谷部分
太陽光パネルの下や周囲
これらの箇所は雪が溜まりやすく、荷重が偏るため、トラブルが発生しやすい部分です!
雪は「動かないから安全」ではない
「雪が落ちてこないから大丈夫」と思われがちですが、
雪は動かないからこそ、屋根に常に負荷をかけ続ける存在です。
気づかないうちに屋根が限界に近づいているケースも少なくありません。
冬こそ屋根の点検と雪対策を
雪の多い地域では、雪が降ってから対処するのではなく、雪が降る前の屋根点検や雪対策が重要です。
屋根の状態を事前に確認し、必要に応じて補修や対策を行うことで、冬のトラブルや大きな修繕費用を防ぐことにつながります。
ご自宅の状態が分からないという方でも、弊社では無料診断・無料見積りを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!
他にも、「塗装について聞いてみたいことがある。自分の家だといくらするのか、どのようなプランが合うのか教えてほしい」という方は、お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
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